マリダージュのアトリエ

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MARIE DAAGEにはじめて出会って

MARIE DAAGEをはじめて見た時の衝撃は今でも忘れられません。
テーブルの上にはすべて違ったティーカップ&ソーサーとデザート皿がコーディネートされているにもかかわらず不思議とマッチングしている。これって何?????
それ以来MARIE DAAGEの世界に引き込まれていき、 パリでふたたび再会し、もう虜になりました。

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デザイナーのマリーさんはとても魅力的なマダムです。
一緒に色合わせ、絵柄をどれにするのか、アイテムは何をそろえるのか二人で話し合いながらの買付けとなりました。
皆さまにもぜひ、MARIE DAAGEの世界を楽しんでいただきたいと思います。

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パリのアパルトマンを訪ねて

MARIE DAAGEをはじめて見た時の衝撃は今でも忘れられません。
MARIE DAAGEのデザイナー、マダムマリーはシャン
ゼリゼ通りにほど近いところの1800年代半ばに建設さ
れたアパルトマンにお住まいです。
オフィス兼ショウルームを兼ねていて建設当時そのままの優美な姿が、内装にも現れ当時の上流階級の人々の生活がしのばれます。
長い廊下には色とりどりのオリエンタルベースがずら
りと並び、リビングのマントルピースの上にはステキ
な壺が飾られていたりと、クラシックな中にもモダン
な要素がちりばめられています。

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レジオン・ド・ヌール受賞パーティー

デザイナーのマリーさんはとても魅力的なマダムです。
MARIE DAAGEでのはじめての買付が終わった際、マダムマリーからご招待を受けました。
彼女の『レジオン・ド・ヌール勲章』受賞パーティーです。夫と二人でびっくりと同時にわくわくしながら、思わずドレスを買って来なくっちゃ!
なんて言ってたら、マリーさんいわく『パーティーの時間を見て・・・。いつものお洋服でいいのよ。』とおっしゃいました。。。なんと朝の9時からです。長年ホテルに勤務していた私達ですが、朝食パーティーははじめてです。
場所は、パレロワイヤルの一角にあります、ギィ・マルタン氏のレストラン『ル・グラン・ヴェフール』約250年の歴史ある3つ星レストラン。
当日の朝はドキドキしながらドアを開けました。

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パーティー当日の朝、ドキドキしながらドアを開けるとマダムマリーが入り口で、ほっぺに(右左右と3回)チュッと音をたてながらのフランス流あいさつで、出迎えて下さいました。
夫の戸惑った顔ったら見ものです。
会場の器はすべてMARIE DAAGE。メニューはコンチネンタルブレックファースト!!
おしゃべりが大好きなフランス人のパーティーの楽しみ方を垣間見たように思います。私たちもエンジョイ
しました。